3月 27

岡山県北部 | 醍醐桜のご紹介

新見駅前店発 コメントは受け付けていません。

春なのに…♪さんからのお便りです。
春といえば、桜。日本人に桜はかかせないですよね。
今回は、岡山県北部にある醍醐桜を紹介します。

醍醐桜は、岡山県の天然記念物に指定され、新日本名木百選にも選ばれた桜です。目通り7.1m、根元周囲9.2m、樹高18m、枝張りは東西南北に20m、推定樹齢1000年で、桜では県下一の巨木と言われています。桜の種類は、ヒガンザクラの一種【アズマヒガン】、微紅色の花を咲かせます。
後醍醐天皇が隠岐漂流の際、その姿を讃えたことにより、【醍醐桜】と名づけられたと伝えられています。

見頃は4月上旬からですが、これだけ見事な桜とあって、混雑は必至。土日ですと、5時間くらいかかることもあるらしい。というわけで、麓の駐車場にレンタカーをとめて、ハイキングで登って、桜を鑑賞することをおすすめします。(所要時間:約2時間)

>>地図はこちら
ルート:岡山駅より岡山IC ~ 岡山自動車道 ~ 中国自動車道 ~ 落合ICで降りて、約1.4km。(所要時間:約1時間)

醍醐桜付近の桜の見所
見頃の時期

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2月 24

岡山駅周辺のラーメン屋

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だ~にしです。
今回は岡山駅周辺のラーメン屋をいくつか紹介したいと思います。

まずは岡山駅東口から跨(こ)線(せん)橋(きょう)方面へ徒歩5分。(岡山駅東口を背にして左手方向です)
ラーメン屋が数件並ぶ通りの駅から1軒目のお店が【あまいからい】。
50年以上昔からある老舗のラーメン屋。
岡山ラーメンの重鎮ですね。
まず目に入る暖簾に書かれている店名がユニークですね。

今回は定番の中華そば(¥650)をいただきました。
店名の由来でもある、ラーメンたれ・ピリ辛たれで味わいと辛さを調整できます。

シンプルながら飽きの来ない素朴な味わいのラーメンです。

( 住 所 ) 岡山市北区駅前町2-2-1
( 電 話 ) 086-222-7607
(営業時間) 11:30~翌2:30
( 定休日 ) 日曜・祝日
( 地 図 ) http://g.co/maps/9ceja


あまいからいから更に進むと、続いてのお店【らぁめん丈(だけ)】が見えてきます。
こちらも駅東口付近のラーメン屋の中で人気の1軒。

入るや早速、丈らぁめん白醤油(¥650)を注文。
魚介ベースのスープは少し癖がありますが、そこがやみつきになること請け合い!

( 住 所 ) 岡山市北区駅前町2-2-5
( 電 話 ) 086-223-1355
(営業時間) 昼11:30~14:00 夜18:00~2:00
( 定休日 ) 祝日
( 地 図 ) http://g.co/maps/82983


3件目はらぁめん丈のお隣さま。一風変わったお店の【TANC】。

一般的なラーメン屋ではなく、ラーメンパブというコンセプトで提供しているお店です。
とんこつベースのラーメンは、レッド・ホワイト・ブラックの3種類から選べます。

今回はとんこつホワイト(¥650)を注文。
とんこつですが、あっさりしたスープに驚き!!
実はこのお店、ラーメンパブの名の通りお酒も豊富に揃っています。
この日は車で行っていたので飲むこと叶わず・・・
ラーメンを食べつつ、お酒を飲むのもなかなかイケますよ。

( 住 所 ) 岡山市北区駅前町2-2-6
( 電 話 ) 086-241-6133
(営業時間) 18:00~翌4:00
( 定休日 ) 木曜
( 地 図 ) http://g.co/maps/cfv78


さて、今度は駅をグルッと回って岡山駅西口方面のラーメン屋を紹介します。

1軒目は【浅月本店】。

岡山の数あるラーメン屋の中でも群を抜いて歴史があり、
<岡山ラーメンの元祖>と呼ばれるお店だそうです。
奥行きのある店内は土間と座敷に分かれています。


一押しは名物カツそば(¥850)。

かなりボリューミーですね。奥が深い歴史を感じさせる味わいです。
今回は一緒にご飯を注文。通常¥150ですが、14時までは¥50という驚きの安さ!
スープがご飯に良く合います。

( 住 所 ) 岡山市北区奉還町2-5-25
( 電 話 ) 086-252-1400
(営業時間) 10:30~21:00 木曜10:30~15:00
( 定休日 ) 不定休
( 地 図 )  http://g.co/maps/g6mz7


そして今回の特集の最後を飾るのが【富士屋】。

場所は浅月本店の向かいにあります。
店内は浅月同様、土間と座敷に分かれています。

注文したのは富士屋の定番メニュー中華そば・大盛(¥750)。
まず目に入るのがこのスープの多さ。溢れそうですよね。
これぞ中華そばというべき醤油ベースのシンプルな味わい。
しつこ過ぎず、あっさりし過ぎず、あくまで”普通”にこだわった1品でしょう。

( 住 所 ) 岡山市北区奉還町2-3-8
( 電 話 ) 086-253-9759
(営業時間) 11:00~20:00
( 定休日 ) 水曜
( 地 図 )  http://g.co/maps/mn8ts

さて、今回の岡山駅周辺のラーメン屋特集はこれにて終了です。
今回紹介したラーメン屋の他にも、まだまだ多くのお店があるので、
皆さんも是非自分好みの一軒を探してみてはいかがですか?

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1月 14

営業の河原と申します。   スキー大好き人間です。
いぶきの里スキー場は、12月25日に全コースオープンしたんです。
毎年 このシーズになると友達とスキーに行きます。
だれの車で行くか いつももめます。

今年は新見の駅まで電車で行って、レンタカーを使う予定です。

レンタカーのお店が新見駅から徒歩30秒くらいの所。
子供も一緒なので、チャイルドシートも予約ができ、とても便利です。
新見駅前店からだと、約40分くらいで いぶきの里 に着きます。
土曜日限定オールナイト営業(18:00~翌朝7:00) リフトがお得です。
僕はレンタルハウスに道具の予約をします。
キッズパークや託児ルームもあります。
託児ルームは予約が必要ですが、とても便利です。
いぶきの里スキー場の詳細は、http://www.ibukinosato.co.jp/index.php
ゲレンデに出た後は、すぐ側の新見千屋温泉いぶきの里で汗を流し、リフレッシュして帰ります。
新見千屋温泉いぶきの里の詳細は、http://www.chiya-onsen.jp/

レンタカーは、


カーナビ・ETC車載器・ナノイーイオン発生装置付・
ipode用接続ケーブル装備!スタッドレス装着
ヤマト運輸(宅急便)取り扱ってます。
チャイルドシートの予約のできます。

12月 28

桃太郎伝説の旅(吉備津神社など)

岡山店発 コメントは受け付けていません。

レンタカーの旅、今回は桃太郎伝説が残る神社や遺跡を巡ってきました。
岡山といえば桃太郎が有名ですよね、なぜでしょうかそれは岡山には桃太郎のおとぎ話の基になる「温羅(うら)伝説」がありその伝説ゆかりのスポットが沢山あるからです。
伝説の旅を興味深くしていただけると思いますので「温羅(うら)伝説」を紹介させていただきたいと思います。

 昔、昔、吉備の国新山(総社市奥坂)に温羅(うら)と呼ばれる者がおりました。温羅は百済(くだら)の王子で空を飛んでやってきたと言われています。温羅の身長は一丈四尺(4.2メートル)、両目は虎か狼のように爛々と鋭い目つき、髪や髭はぼうぼうと伸び色は燃えるような赤でまさに鬼のような姿をしており吉備冠者とも呼ばれてました。温羅は居城(鬼ノ城)を築き、山賊みたいに都への貢物や婦女子を略奪したり、人を大きな鉄の釜(鬼の釜)に入れ煮て食べたりと悪事の限りをつくし人々を苦しめていました。たまりかねた人々は、大和朝廷に温羅退治を申し出ました。さっそく武将が送り込まれましたが、神出鬼没で変幻自在な温羅は強く武将たちはことごとく敗れ去りました。そこで白羽の矢がたったのが、武勇の誉れ高い五十狭斧彦命(いさせりひこのみこと・後の吉備津彦命)でした。命は吉備の中山(吉備津神社)に陣を張り温羅との合戦に臨みました。命は温羅のいる鬼ノ城めがけて矢を放ちますが、温羅は大きな岩を投げて命の放った矢を落としてしまいます。この矢と岩が落ちた場所といわれているのが吉備津神社と鬼ノ城の中間地点にある矢喰宮(やぐいぐう)と言われています。戦いは互角でなかなか勝負がつきません、そこで命は一度に2本の矢を射ることを考えました。1本は落とされましたがもう1本が見事に温羅の左目に命中しました。温羅の目から吹き出した血が川に流れその川は血吸川(ちすいがわ)と呼ばれ、下流の浜を真っ赤に染めその浜は赤浜と呼ばれるようになりました。さすがの温羅も負けを覚悟したのか雉(きじ)に化けて山中に逃げますが命は鷹(たか)となって追いかけます。そこで温羅は鯉(こい)に化けて血吸川に逃げ込むと命は鵜(う)となって追いかけとうとう鯉に化けた温羅を噛みあげてしまいました。この噛みあげた場所にあるのが鯉喰神社(こいくいじんじゃ)と言われています。降参した温羅は自分の「吉備冠者」の名を命に捧げたため、それ以後、命は吉備津彦命(きびつひこのみこと)と改名されました。捕えられた温羅は首をはねられ首村(こうべむら)にさらされました。その場所が白山神社(はくさんじんじゃ・岡山市北区首部[こうべ])と言われています。ところがその首は何年たっても大声で唸り続けました。命は家来の犬飼武(いぬかいたける)に命じてその首を犬に食わせてしまいましたが、ドクロとなった首はなお唸るのをやめませんでした。そこで命は吉備津神社の御釜殿の土中深く首を埋めさせましたがなお13年間唸り続けました。ある夜のこと、命の夢枕に温羅の霊が現れて「わが妻、阿曽郷(あそのごう)の祝の娘、阿曽媛(あそひめ)に神饌(みひ)を炊かしめよ。そうすればこれまでの悪行の償いとして、この釜を唸らせて世の吉凶を告げよう」と、これが今に伝わる吉備津神社の鳴釜神事(なるかましんじ)です。その後、吉備の国の統治にあたった命は、281歳の長寿をまっとうし、吉備津彦神社の御祭神として祭られています。

以上のとおり、「吉備津彦命」が「桃太郎」・「温羅」が「鬼」のモデルとされていますが、それにしてもちょっと残酷な桃太郎と凶悪な鬼ではないでしょうか、実はもうひとつの「温羅伝説」が存在します。それは、温羅は2メートルを超える大男で顔には髭を生やし、大勢の仲間とたどり着いたということです。ただ、言葉が通じず、よく怒っていたので人々は恐れていつの間にか鬼と呼ばれるようになったということです。
ある時、大和朝廷への貢物を運ぶ人が通りかかり、温羅とその仲間が貢物の行き先を聞いたところ、怖い鬼に襲われたと勘違いをされ、大和朝廷と戦いが始まったとされています。結果はやはり温羅が負けますが、命乞いをしてきた温羅の願いを吉備津彦命は聞き入れ温羅を家来にして吉備津彦命によく尽くしたということです。
温羅は百済から造船技術や製鉄技術を伝え、吉備国を繁栄させて民衆からは「吉備冠者」と呼ばれて親しまれた人物で本当は、「いい奴」だったのかもしれませんね。

それでは早速、桃太郎の出迎えをうけて岡山駅から出発します。

岡山は「晴れの国」です。その通り今日もいい天気です。

鬼ノ城へ到着しました。駐車場にあるビジターセンターより徒歩でメインのに西門を目指します。


西門が見えてきました。
標高400メートルのところにある復元された西門に到着しました。

ここで鬼ノ城についての概要をご案内させていただきます。
7世紀の東アジアで、660年、唐(とう)・新羅(しらぎ)の連合軍に滅ぼされた百済(くだら)の要請により朝鮮半島に
援軍を送った大和政権でしたが、663年、白村江(はくすきのえ)の戦いで唐・新羅連合軍に大敗してしまいました。
そのため唐・新羅の進攻に備えるため、西日本の要所には朝鮮式山城が築城され、その朝鮮式山城と同種遺跡
の古代山城があり、鬼ノ城もその一つと考えられています。
どうりで日本の城のイメージとは違うわけです。
伝説では、温羅はここから吉備津彦命の放った矢に向かって岩を投げたということです。



続いて矢喰宮にやってきました。
伝説では、吉備津彦命の放った矢を温羅が岩を投げて落とした場所でその時の岩が沢山ありました。




続いて血吸川に立ち寄りました。
伝説では、吉備津彦命の放った矢が温羅の左目に命中し吹き出た血が流れた川で、温羅が鯉に
化けて逃げた川ということです。

正面山の上に鬼ノ城を見ることができました。

続いて鯉喰神社にやってきました。
伝説では、鯉に化けた温羅を鵜に化けた吉備津彦命が噛みあげた場所ということです。




続いて吉備津神社にやってきました。
神社参道入り口に吉備津彦命が温羅へ矢を射る時矢を置いたといわれる矢置岩があります。

参道階段を上っていくと、立派な本殿があります。この本殿は国宝に指定されています。


さらに、回廊を下っていくと御釜殿があります。

伝説では、この釜の音は温羅の唸り声で温羅のドクロがこの土中に埋まっている
ということです。
扉が少し開いていて、一組ご祈祷を受けている様子がみえました。撮影はできませんが中の様子が
少し見えました。お釜から湯気があがっていて神秘的な雰囲気でした。

続いて吉備津彦神社にやってきました。

ここで吉備津彦命について、
吉備津彦命は、第7代天皇の孝霊天皇の皇子の一人といわれています。
また、姉の「オオヤマトトトヒモモソヒメノミコト」は卑弥呼ではないかともいわれています。

敷地内に「君が代」に登場する「さざれ石」がありました。まさに聖地の雰囲気です。

そして、桃太郎のモデルらしく桃太郎の人形もありました。

続いて最後になりますが、白山神社にやってきました。

伝説では、この場所で温羅の首がはねられたとなっています。
首塚がありました。御祭神となっています。


この神社も駐車場もなく道が非常に狭いので離れた場所に車を止めて徒歩をお勧めします。

以上で「桃太郎伝説の旅」を終えますが、いかがでしたでしょうか、桃太郎のおとぎ話のモデルとなる
「温羅伝説」もまた、おとぎ話に満ちていますが実在と思わせるほどの言い伝えや神社・遺跡・地名が
残っていて歴史のロマンと伝説のミステリーを感じることができました。

最後に本日のお供を紹介しておきます。 パッソです

なかなかいい奴ですので、皆様も旅のお供にいかがでしょうか

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11月 21

今回は、新倉敷より美星町へ行ってきました♪
お昼から出発のため、まずは腹ごしらえにGigiへ

営業時間11:00~21:30頃まで
 (月曜のみランチはピザ&飲み放題)
  
18時~夜メニューに

私ピザ好きのため、よく行くお店です。
窯で焼く、本格ピザ!!雰囲気も良くお洒落♪

では、本題の美星町~♪
玉島IC→笠岡I Cで下りて、田舎道を進み美星天文台へ



1時間程で、到着しました。

18時から、望遠鏡で星が見れます♪
私、初めて大きな望遠鏡を見たので、
興奮しました!!
 ただ、時間がお昼過ぎだったので、今日は断念‥
次回は、夜にを見に行こうと思います。

因みに、外の風景も絶景です!!
今日天気が良かったので、空が綺麗でした。
夜も見たかった~‥
っ、そういえば‥感想ノートみたいなのが置いてあって、そこには
今日プロポーズしましたと書いてあるのを発見!!
星空の下で、プロポーズなんて…ロマンチック!!

これで、帰ろうと思っていたのですが、受付のお姉さんに井原市星空公園を紹介いただいたのでそこに、行きました。

ちょっと分かりずらかったのですが、こちらは
予約制ですので天文台で受付をするみたいです。
場所もその際、地図がもらえます。

帰り道に、ちょこっと探索をしていたら‥

気になる, 案内板を発見♪
表示に誘われるままに、進んでみると~


何やら、大事なお話中~??

入っていいか、わからなかったので、車の中で待機していると‥
お姉さんが、話かけてくれました♪
皆さんの親切により、この敷地内を案内してくれることに!!


ここは、キャンプ場なんですが、結婚式・夏にはビヤガーデンなどもしています♪
景色は、昼は晴天だと瀬戸大橋や大山が見えるほど見渡せるそうです♪
(今日は、微妙な天気だったので、見れませんでした‥)
夜は、満点の星空♪
星空見ながら、お酒を飲めるなんて‥最高じゃないですか!?
まだまだ、開設中のようで、キャンプだけはなく、コテージなど開設する予定みたいです。
ぜひ、行ってみてくださいね♪



本日の場所の詳細は‥・

■Trattoria Gigi
電話:086‐526-5015
住所:新倉敷駅前4-52-1 
定休日:不定休

■美星天文台
電話:0866-87-4222
住所:岡山県井原市美星町大倉1723-70
営業時間:9:30~16:00(昼間) 18:00~22:00
入館料:大人小人300円
休館日:毎週木曜・祝日の翌日・年末年始(12/30~1/3)

■星空間オートキャンプ場
電話:0866-87-2066
住所:岡山県井原市美星町宇戸1165-1
レンタル用品あります!!詳細はお電話で♪♪


投稿者:社員H

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