3月 27

岡山県北部 | 醍醐桜のご紹介

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春なのに…♪さんからのお便りです。
春といえば、桜。日本人に桜はかかせないですよね。
今回は、岡山県北部にある醍醐桜を紹介します。

醍醐桜は、岡山県の天然記念物に指定され、新日本名木百選にも選ばれた桜です。目通り7.1m、根元周囲9.2m、樹高18m、枝張りは東西南北に20m、推定樹齢1000年で、桜では県下一の巨木と言われています。桜の種類は、ヒガンザクラの一種【アズマヒガン】、微紅色の花を咲かせます。
後醍醐天皇が隠岐漂流の際、その姿を讃えたことにより、【醍醐桜】と名づけられたと伝えられています。

見頃は4月上旬からですが、これだけ見事な桜とあって、混雑は必至。土日ですと、5時間くらいかかることもあるらしい。というわけで、麓の駐車場にレンタカーをとめて、ハイキングで登って、桜を鑑賞することをおすすめします。(所要時間:約2時間)

>>地図はこちら
ルート:岡山駅より岡山IC ~ 岡山自動車道 ~ 中国自動車道 ~ 落合ICで降りて、約1.4km。(所要時間:約1時間)

醍醐桜付近の桜の見所
見頃の時期

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4月 11

桜情報第2弾。

前回は、津山市の鶴山公園をアップしました。

で、今回はその続きです。

津山市から西に走ること約40km。真庭市の醍醐桜に行ってみてはどうでしょう?

推定樹齢1000年という1本桜。
休日には多くの見物客で賑わいます。
おすすめは平日の早朝に訪れるのがBEST。

住 所:岡山県真庭市別所2277
駐車場:200台(有料)
問合せ:真庭市落合支局
     (0867)52-1111

見 頃:4月上旬~中旬

その後、真庭市久世に戻って久世トンネル桜を見ては?

旭川の河川に約1kmに渡って続く桜の
トンネル。
お子さんと手を繋いでの散歩にはいい場 
所ですよ

住 所:岡山県真庭市惣
     (真庭市役所久世支局付近)
駐車場:あり
問合せ:真庭市商工観光課
     (0867)42-1033

見 頃:4月上旬~中旬

そのまま国道181号線を鳥取県米子市方面に走れば新庄村のがいせん桜を見れます。

旧出雲街道の宿場町の街中に137本の
桜並木。
日本音百選に選ばれた小川も風情があり
ますよ。

住 所:岡山県真庭郡新庄村
駐車場:あり(一部有料)
問合せ:新庄村役場産業建設課
    (0867)56-2628

見 頃:4月中旬~下旬

真庭市久世⇒⇒新庄村の間にある真庭市勝山で食事もいいでしょうね。
真庭市勝山地区内に道の駅ならぬ、木の駅があります。
その1階にある「一心庵」というお蕎麦屋さん。
スタッフがお勧めするお店です。

多くの方に春の県北を楽しんでもらえたら嬉しいです。

真庭市役所のホームページから定点カメラでの桜開花情報が確認できます。
HOME⇒ライブカメラ⇒各場所で見てください。
http://www.city.maniwa.lg.jp/webapps/www/index.jsp

お詫び:写真の桜のピンク色が飛んでしまいました・・・すみません。
    ぜひ実物を見てください。

9月 10

夏におすすめ、岡山県北部にあるパワースポットの紹介です。
今回は真庭市周辺の滝に行ってきました。

「神庭の滝」

旭川の支流である神庭川の途中にかかっています。
日本の滝百選に指定されており、高さ110m 幅20mの断崖絶壁を落下する滝の豪快さは、西日本一の規模を誇ってます。滝までは少し歩きますが、滝だけではなく、滝から流れる清流、美しい新緑など楽しむことができ、飽きることなく滝まで行けました。付近の渓谷は新緑から紅葉と四季を通して美しく、また野生のサルが愛らしい姿を見せてくれます。紅葉の季節にもまた来てみたいと感じました。

●駐車場 30台ほど
●トイレ有り

※紅葉の季節はかなり混み合いますので、ご注意ください。

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「足尾滝」

久世町の文化財に指定されています。
滝の高さは36m。岩壁にぶつかり激しく飛び散る水しぶきはかなりの迫力です。
滝の真下まで行くことができ、滝つぼに足をつけることができ、涼を感じることができました。駐車場からも近くおすすめの滝です。

●駐車場 5台ほど
●トイレなし

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「塩滝」

真庭市関付近に有り、大野呂山を源とし、清らかに流れる渓流の途中に滝があります。険しい山道を歩きました。長ズボン、スニーカーが良いとと思います。高さ41mで三段になって流れ落ちています。滝壺周辺は茶筒の底状になっており、近くには噴水地も白い岩肌が見れます。滝自体は水量が少ないですが、行ってみる価値はあると思います。

●駐車場 5台ほど
●トイレなし

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「古屋不動滝」

湯原温泉から国道313号線を北上すると、案内看板があります。
そこから2kmほど行くと駐車場があります。
(道がかなり狭いので気をつけて!!)
地元の民話「あかてぬぐい」の舞台となった滝で、この滝で大蛇を退治して以来、出没していた妖怪を封じるために成田不動尊を祀っているそうです。滝の写真をクリックすると彫り込まれた不動明王が表示されます。
滝は、上の滝 本滝 下の滝と3つの滝が連続しています。上の滝は片方が絶壁に沿って落下しており、下の滝は岩盤上から一条となって飛び出すような勢いで壮大さを感じます。

●駐車場10台ほど
●トイレ有り
●杖の貸し出し無料

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神庭の滝以外は、行くまでの道が狭く大きな車はお勧めできません。
小さなお子様連れの方、塩滝はかなり険しいので、お気をつけて…

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