6月 21

今回は瀬戸内海アートの旅、第2弾として豊島に行ってまいりました!

今回も宇野港ではこのオブジェがお見送り


いつもばっちりイカしたやつです。

今回もレンタカーは宇野港にお留守番で、高速艇にて家浦港へ~
約20分の快適な船旅です。

チケット売り場と乗り場が少し離れているので注意してくださいね。


ここが高速艇の乗り場です。

チケット売り場の方の不思議そうな顔(理由は少し後で・・・)に不安を覚えながらも、いざ出港!!

家浦港からはレンタサイクルでの移動がおすすめ!!
電動サイクルでスイスイ移動ができます。

4時間で1000円のコースがあったので、それを選択し、準備万端。
レンタサイクルの方が島内の簡単な案内をしてくださるとのことで、
うかがうことに。

店員さん「今日は火曜日でお休みのところが多いですけど、楽しんでいってくださいね。」
「・・・休み!?」

実はこの日は火曜日。島内の施設の唯一の休日の日でした・・・
やってしまった・・・と思いつつ、後悔しても仕方がないので、回れるところを回ることに。
高速艇のチケット売り場の方の不思議そうな表情はお休みだとわかっていたからだったのか・・・

なにはともあれ、今日やっている作品を聞くと、以外にもかなりの量があり、さきを急ぐことに。

電動自転車なので、上り坂もラクラクです。
天気がよかったので、こんな素敵な景色にも出会えました。


そうこうしていると一つめの作品が見えてきました。
「勝者はいない-マルチ・バスケットボール」という作品です。

特徴はなんといっても直接その作品に触れて遊べること。
誰もいない公園内の作品で、おっちゃん二人が童心に帰ってボールを追いかけて遊びました(笑)

お次は「心臓音のアーカイブ」・・・ですが、残念ながら本日はお休み(T_T)
外観を紹介するので、中は実際に体感してみてくださいね。

次もお休みだったのですが、豊島でメインの施設であろう「豊島美術館」です。
僕たちも実際にそうだったのですが、入口が下り坂の途中にあって、レンタサイクルで気持ちよく滑走していると見逃しちゃうので、要注意!!

ここまで電動自転車で快調に飛ばしてきましたが、ペダルが急にガクッと重くなりました。
どうしたのかと自転車を見てみると、電池切れの表示が!!

出発の際に店員さんに「体重が重いと電池の減りが早いです。」
とは言われたけど…
一緒に行ったスタッフはスイスイ走行中♪
皆さん、体重の管理には注意しましょう。(ちなみに私の体重は約90キロです…)

今回の旅で、メインとなったのは森万里子さんの「トムナフーリ」という作品です。
・・・しか~し、この作品、写真撮影禁止なんです(泣)
森の奥の池の中にひっそりとたたずむ人工の柱。
神秘的な周辺の自然と人工物の作品が見事に調和されて、素晴らしい空間ができあがっています。

画像はお見せできませんが、ぜひ実物を見てみてくださいね。

豊島には入場してみる作品以外にもいたるところで様々な作品に出会えます。
いろんな作品があるので、探してみてくださいね。


番外編  ~宇野港の旅~
今回は休日の作品が多かったこともあり、早めにきりあげて宇野港に戻ることに。

宇野港も瀬戸内国際芸術祭に参加しており、アラーキーこと荒木経惟さんの作品など、様々な作品があります。そちらもぜひ立ち寄ってみてください。


宇野港に戻って少し遅めの昼食をいただきました。
B級グルメの「たまの温玉めし」です。

アナゴの混ぜ込みごはんに温泉たまごがトッピングされた逸品です。

瀬戸内国際芸術祭で、アートな気分に浸った後はこいつでおなかも大満足でした!!

7月20日からは夏の瀬戸内国際芸術祭が始まります。
みなさんもぜひ、芸術で心を癒しにいかれてはどうでしょうか!?

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小豆島フェリー
宇野港:JR宇野駅から徒歩3分
    JR岡山駅から快速電車で45分、車で国道30号線を南へ24Km、約50分
 宇野港~家浦港
    大人:750円
    小人:380円
電動自転車レンタル
営業時間:9時~16時
定休日:毎週火曜日 
12月29日~1月3日
※祝日の場合は営業、翌日休日
料金:4時間 1000円、4時間以上なら1時間ごとに100円
場所:豊島家浦港 豊島交流センター前
お問い合わせ:豊島観光協会 ℡0879-68-3135
※瀬戸内国際芸術祭の多くの作品、施設の観賞は有料です。お得な作品鑑賞パスポートをお勧めします。

夏シーズンパスポート[有効期限7月20日~9月1日]
前売/一般:4000円/高校生:2500円[販売期間4月22日~7月19日まで]
当日/一般:4500円/高校生:3000円[販売期間7月20日~9月1日まで]

お問合せ/瀬戸内国際芸術祭チケットセンター 087-811-7921
    (平日9:30~17:30、土・日・祝休)
 

Written by koba

2月 27

レンタカーの旅、今回はアートの島として有名な直島へ行ってきました。
直島といえば、今や日本のみならず世界的にも有名な観光スポットとなっています。
近くに世界的な観光スポットがあるなんて不思議な感じがします。

レンタカーで宇野港へやってきました。ここからフェリーで直島へ渡ります。
アクア(レンタカー)には宇野港でお留守番をしてもらいます。

フェリー乗り場へ行く前に、こんなオブジェもありました。

20分ほどで直島へ到着です。
直島のシンボルの赤かぼちゃが出迎えてくれてます。

ここから、町営バスでつつじ荘で下車し、つつじ荘からベネッセの送迎バスで
地中美術館へ…(写真はチケット売り場です。)
入口からすべて撮影ができないので、写真でのお伝えができないのが残念
ですが、すばらしかったです。
美術館の建物自体も作品となっており、常設作品はどれも前衛的で非日常を
感じることができます。
さらに、館内にある地中カフェからは瀬戸内のすばらしい景色も一望できます。
この美術館を見るとなぜ世界から訪れるのかが分かった気がします。

次に、本村地区の家プロジェクトに向かいます。
こちらではノスタルジックな街並みの中にある古民家や神社や建物を使ってアートな作品を展示していました。

家プロジェクト:護王神社

家プロジェクト:はいしゃ

家プロジェクト:碁会所

最後に行ったのが宮ノ浦港の近くにある直島銭湯「I❤湯」です。
銭湯なんですが外観や浴槽などアートにしあげてます。
入浴もしました…

平成25年3月より第二回目の瀬戸内国際芸術祭が開催されます。
また、世界各国より訪れることだと思います。
それに、わずか20分ですが船で島へ渡ることは非日常的で旅気分もアップします。
お勧めです。

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10月 21

瀬戸内芸術祭2010 犬島アートプロジェクト

新保店発 コメントは受け付けていません。

瀬戸内芸術祭2010
犬島アートプロジェクトに行ってきました。

開館時間は10時~16時30

休館日は月・火曜日(祝日の場合は翌日水曜日が休み)
※岡山市新保より車で約30分(混んでたらもう少しかかります)

岡山市西大寺宝伝港に行きます。駐車場はここフェリー乗り場も
看板があるのでわかりやすいですよ。15分ほどで犬島に到着です!

 

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犬島到着!早速散策~

彫刻、、、オブジェ?到着してすぐ海の方をみるとすぐありますよ。
歩いていくと結構距離がありました。

広い草原のようなとこを歩いていくと精錬所跡が見えてきます。

眺めは最高です!ゆったりとした時間をすごせました。
日ごろストレスを忘れさせてくれました。

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写真ではわかりませんが、実物はもっときれいにみえます。

あまりにも、暑いのでここで休憩、これ、うちの家にほしいなぁ

レースのようなものに矢がささってます。写真じゃみにくいかな、

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全ては見れませんでしたが日常とは別世界で、かなり心休まる時間をすごせました。
島の方もあたたかく、ぜひ犬島時間を体感してください。
暑いので、日傘、帽子の用意をおすすめします。
営業時間などは、今一度、確認しておでかけくだい。

■瀬戸内芸術祭2010
http://setouchi-artfest.jp/

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