5月 24

第28回 鯉が窪湿原まつり

岡山店発, 新保店発 コメントは受け付けていません。

GWが明け、これからもっと暑くなってきますね(*_*;
皆様はGWをいかが過ごされましたでしょうか。
今年のGWは最大9連休ということで、海外や県外などに旅行に行かれた方や各地のイベントに参加された方など様々楽しいGWを過ごされたことと思います。

さて、今回はそんなGW中に新見市内で行われたイベントをご紹介したいと思います(^O^)

5月3日(水)に新見市哲西町のきらめき広場・哲西/道の駅 鯉が窪にて【第28回 鯉が窪湿原まつり】が開催されました!

まつりでは、伝統的な「牛の追い込み」が披露されました。
しっかりと耕して水をはった田んぼに着飾った牛を追い込み,犂を牛に引かせて始まりました。
これは苗がよく植えられるように田んぼを平にする作業のようです。
泥の中に足が取られ、非常に動きにくい中、牛さんたちはとても威勢よく動き周りただ圧倒されるばかりでした。
田んぼの中を何度も動き回る姿は大迫力です!

岡山県重要無形民俗文化財である「はやし田植え(太鼓田植え)」
田植えは農作業の内でも大変な仕事で太鼓に合わせて楽しくやることで、効率を上げて疲れを癒し、秋の豊作を願う共同作業の慣習として永く伝承されていたそうです。
農業機械の普及に伴い、現在は見かけることはほぼなくなった伝統文化を伝承・披露しています。

「さげ」と呼ばれる男衆が太鼓を打ちながら田植え唄をうたい,そのリズムに合わせて早乙女が苗を手で植えていきます。
太鼓田植え唄も披露されました。

種々の特産品などを味わえる販売店や模擬店なども多数出店し、たいへんな賑わいを見せていました!

その他、餅つきイベントや餅投げイベント、田植えの体験会などもあり、普段の生活ではなかなか体験できないことが体験できたのではないでしょうか~(^^)/

毎年開催されている鯉が窪湿原まつり、来年は是非参加してみてはいかがでしょうか?!(^O^)

【アクセス】
トヨタレンタリース岡山 新見駅前店/新見駅より車で約35分
中国自動車道新見ICより車で約30分

来年は場所、日にち等変更される場合がございますので、また情報発信できればと思いますので、よろしくお願い致します。
それでは、GWに蓄えたパワーで梅雨も夏も乗り越えていきましょう!!

写真提供/新見市観光協会
HP:http://www.niimi.gr.jp/
電話:0867-88-8154

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3月 21

岡山のお花見スポット

岡山店発 コメントは受け付けていません。

こんにちは!

寒い季節ももうすぐ終わり、暖かい季節がやってきますね!!
今回は岡山店スタッフおススメのお花見スポットを何か所か紹介したいと思います(^^)/



【岡山市:後楽園】 

日本三名園である岡山後楽園は四季折々の風景が楽しめます。その中でもこれから見頃となります桜は園内・園外あわせて約280本あり、とても美しい景色をご覧い頂けます。                                                
また、岡山市中心部とは思えない、ゆったりとした時間で園内には茶店があるので休憩しながら癒しの空間を体験してみて下さい。
住所)703-8257 岡山市北区後楽園1-5   TEL(086)272-1148
・入園料
 大人(中・高校生を除く)15~64歳 400円                                                                                
 シニア65歳以上          140円
高校生以下                無 料
 (平成28年4/1~平成29年3/31)
高校生の方は、生徒手帳等証明できるもののご提示が必要です。
・開園時間
 10/1~3/19 AM8時~PM5時(入園は午後4時45分まで)
 3/20~9/30 AM7時30分~PM6時(入園は午後5時45分まで)
  *開園時間は行事等により変更になる場合があります。
・駐車場 普通車(570台)1時間/100円、バス(10台)1日1回/610円



【岡山:西川緑道公園】
  
市内中心部を南北に流れる西川用水の両岸を緑道として整備された公園です。
西川を挟み両岸に咲く桜はとても素晴らしく散歩コースとしてもおすすめです。
散りかけの時期になると水面に花びらが流れ、桜色の絨毯ができ、また違った景色に変わります。ベンチやお手洗いも整備してありますのでのんびりとお楽しみください。
場所)岡山駅より桃太郎大通りを東に徒歩10分
駐車場)なし
見ごろ)3月下旬~4月上旬 90本


【倉敷:酒津公園】

「水と桜」をテーマに整備された総合公園です!桜の時期には屋台も出店されていて大勢の人で賑わいます。近くには倉敷イオンモールもあるのでお花見やお買い物を楽しんで下さい(^^)
住所)岡山県倉敷市酒津1556
駐車場)300台無料
見ごろ)3月下旬~4月下旬 500本



【玉野市:みやま公園】

岡山県玉野市中心部にあり、多くの緑に囲まれ5つの池が点在しゆったりとした時間を過ごせる都市公園です。
 赤松池の周りや「さくらの丘」をはじめ、園内一円にソメイヨシノなど約7000本の桜が植えられていてお花見シーズンは大勢の人で賑わっています。
 
住所)岡山市玉野市田井2-4490
駐車場)1.500台無料
見頃)3月下旬~4月中旬
イベント)深山さくらまつり  4/1~4/10(18:30~21時 ぼんぼり点灯)

今年はいつもと違ったお花見スポットにお出かけしてみてはいかがですか(^^♪

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6月 03

こんにちは!岡山店よりラーメンブログ第二弾をお届けします。
岡山には本当に美味しいラーメン店が沢山あり、どのお店を紹介しようか迷ったのですが・・・
今回はみんなに愛される昔ながらの中華そばのお店を二軒、お気に入りのつけ麺屋さんを一軒紹介したいと思います。

まずは天神町にある老舗の天神そばさんです。
このお店はメニューを番号で注文する珍しいお店です。
シンプルながらも濃厚な鶏がらしょうゆの中華そばは、某ミュージシャンの方も、岡山でライブがあるときは必ず訪れるほどの癖になる味です。
私のおすすめは4番玉子入り♪

ここの中華そばを食べないと岡山のラーメン中華そばは語れません。
【天神そば】 岡山市北区天神町1-19 TEL 086-223-7057
営業時間 11:00~14:30 定休日 土曜日・日曜日・祝日

二軒目は誰からも愛される中華そばのお店、山富士さんです。
岡山市内に何店舗かあるのですが、私はオレンジの暖簾、中央店さんがお気に入りです。
日曜日以外のお昼から深夜まで休憩無く営業されているので、ラーメン食べたい!!って思った時に頼りになるお店です。あっさりとしていて飽きのこない王道中華そばです!
天ぷらそばなどの変り種もありますが、私のおすすめは月見(温泉玉子かゆで卵選べます)か名物のねぎ中華です。いなりやおむすび、ゆで卵もご一緒にどうぞ♪


【山富士 中央店】 岡山市北区田町2-12-9 TEL 086-224-8022
営業時間 11:00~3:00 定休日 日曜日

最後は西川沿いにあるえびすラーメンさんです。
オープン当初は本格的なとんこつラーメンのお店でしたが、現在はつけ麺のお店として営業されています。濃厚な魚介豚骨のつけ汁にモチモチの極太麺が最高です!
辛いもの好きな私はいつも激辛のもとを麺にかけていただいています。
量も結構ありますが、足りない方は小さなどんぶりものや、つけ汁に入れる替え飯もあります。
期間限定でまぜそばやラーメンもあり、どれもおすすめです♪


【えびすらーめん】 岡山市北区平和町6-29 TEL 086-234-8881
営業時間 11:30~14:30 18:00~23:30 定休日 日曜日
ラーメン大好きな私は県外に旅行に出かけてもご当地ラーメン店や、有名なお店を調べて食べに行きますが、岡山のラーメンはレベルが高いように思います。
ラーメンに限らず皆様からの美味しいお店情報やお店の感想などお待ちしています。

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2月 01

岡山のおすすめ | 美味しいラーメン特集

岡山店発 コメントは受け付けていません。

こんにちは!!ラーメンの美味しい季節になりましたね。
今回は岡山店スタッフおすすめラーメン店を紹介させていただきます♪

まず一軒目は表町にある『やまと』さんです。

私も先代のころから通っているお店で、ラーメン店というより老舗の洋食の食堂という雰囲気で、女性でも気軽に行きやすいお店です。
私のおすすめは中華そばとカツ丼です。両方とも半分、大盛りなどあり、どっちも食べたいなぁ・・・でもそんなに量食べれないしなぁ・・・という方は半そば半カツ丼でいただくのがいいと思います。

カツ丼は岡山名物デミグラスカツ丼!!個人的にはここのカツ丼が一番好きです。
焼き飯や赤ワインと一緒にタンシチューなど、他にも絶品メニューが沢山あるので色々なメニューを楽しんでみてください。
平日お昼時や、土日などは行列が予想されますので並びたくない方は時間をはずしていかれるといいかもしれませんね。
岡山市北区表町1-9-7 TEL086-232-3944 定休日・・・火曜日
11:00~19:00(15:00~16:00はメニューが限られます)

二件目は西川沿いにある『薑屋』(はじかみや)さんです。
ここは割烹たにだプロデュースのお店で、すべてのラーメンに生姜が入っている体にやさしい創作ラーメンがいただけます。
私のおすすめは、かもと白ネギの薄口しょうゆらーめんです。
あっさりした中にもコクがあり上品で奥深いスープは最後の一滴まで飲み干したくなります。麺の量も3/4や1.5、麺ナシのスープだけと色々選ぶことができます。
他にも豆乳らーめん、梅とめかぶのらーめん、カレーつけ麺、坦々麺風の牛すじ煮込みらーめん、小柱と豚骨のトマトらーめんなど他では味わえないものばかりです。
一口サイズの天むすや葉わさび鳥飯も絶品です!!

数名で行って色々な種類をシェアして食べるのも楽しいですよ♪
岡山市北区中央町1-1由良ビル1F  TEL086-232-7115 定休日・・・日曜、第3月曜日
12:00~14:00 19:00~翌3:00

三件目は岡山駅東口にある『丈』(だけ)さんです。
私のおすすめは紫つけめんです。
7種類の麺から選ぶことができ、替え玉付きで¥880です!!

替え玉をつけ麺ではなくスープ割りにしてラーメンとして食べるのもおすすめです♪

岡山では珍しい麻婆ラーメンや豚の軟骨を軟らかく煮込んだパイカラーメンなどもあります。餃子もとってもおいしいですよ。
岡山市北区駅前町2-2-5 TEL086-223-1355 定休日・・・祝日
11:30~14:00 18:00~翌2:00

岡山にはまだまだ沢山おいしいラーメン屋さんがあるのでおすすめのラーメン屋さんなどありましたらぜひ教えてください。
次回の岡山店おすすめラーメン特集第2弾も楽しみにしていてくださいね♪

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12月 28

桃太郎伝説の旅(吉備津神社など)

岡山店発 コメントは受け付けていません。

レンタカーの旅、今回は桃太郎伝説が残る神社や遺跡を巡ってきました。
岡山といえば桃太郎が有名ですよね、なぜでしょうかそれは岡山には桃太郎のおとぎ話の基になる「温羅(うら)伝説」がありその伝説ゆかりのスポットが沢山あるからです。
伝説の旅を興味深くしていただけると思いますので「温羅(うら)伝説」を紹介させていただきたいと思います。

 昔、昔、吉備の国新山(総社市奥坂)に温羅(うら)と呼ばれる者がおりました。温羅は百済(くだら)の王子で空を飛んでやってきたと言われています。温羅の身長は一丈四尺(4.2メートル)、両目は虎か狼のように爛々と鋭い目つき、髪や髭はぼうぼうと伸び色は燃えるような赤でまさに鬼のような姿をしており吉備冠者とも呼ばれてました。温羅は居城(鬼ノ城)を築き、山賊みたいに都への貢物や婦女子を略奪したり、人を大きな鉄の釜(鬼の釜)に入れ煮て食べたりと悪事の限りをつくし人々を苦しめていました。たまりかねた人々は、大和朝廷に温羅退治を申し出ました。さっそく武将が送り込まれましたが、神出鬼没で変幻自在な温羅は強く武将たちはことごとく敗れ去りました。そこで白羽の矢がたったのが、武勇の誉れ高い五十狭斧彦命(いさせりひこのみこと・後の吉備津彦命)でした。命は吉備の中山(吉備津神社)に陣を張り温羅との合戦に臨みました。命は温羅のいる鬼ノ城めがけて矢を放ちますが、温羅は大きな岩を投げて命の放った矢を落としてしまいます。この矢と岩が落ちた場所といわれているのが吉備津神社と鬼ノ城の中間地点にある矢喰宮(やぐいぐう)と言われています。戦いは互角でなかなか勝負がつきません、そこで命は一度に2本の矢を射ることを考えました。1本は落とされましたがもう1本が見事に温羅の左目に命中しました。温羅の目から吹き出した血が川に流れその川は血吸川(ちすいがわ)と呼ばれ、下流の浜を真っ赤に染めその浜は赤浜と呼ばれるようになりました。さすがの温羅も負けを覚悟したのか雉(きじ)に化けて山中に逃げますが命は鷹(たか)となって追いかけます。そこで温羅は鯉(こい)に化けて血吸川に逃げ込むと命は鵜(う)となって追いかけとうとう鯉に化けた温羅を噛みあげてしまいました。この噛みあげた場所にあるのが鯉喰神社(こいくいじんじゃ)と言われています。降参した温羅は自分の「吉備冠者」の名を命に捧げたため、それ以後、命は吉備津彦命(きびつひこのみこと)と改名されました。捕えられた温羅は首をはねられ首村(こうべむら)にさらされました。その場所が白山神社(はくさんじんじゃ・岡山市北区首部[こうべ])と言われています。ところがその首は何年たっても大声で唸り続けました。命は家来の犬飼武(いぬかいたける)に命じてその首を犬に食わせてしまいましたが、ドクロとなった首はなお唸るのをやめませんでした。そこで命は吉備津神社の御釜殿の土中深く首を埋めさせましたがなお13年間唸り続けました。ある夜のこと、命の夢枕に温羅の霊が現れて「わが妻、阿曽郷(あそのごう)の祝の娘、阿曽媛(あそひめ)に神饌(みひ)を炊かしめよ。そうすればこれまでの悪行の償いとして、この釜を唸らせて世の吉凶を告げよう」と、これが今に伝わる吉備津神社の鳴釜神事(なるかましんじ)です。その後、吉備の国の統治にあたった命は、281歳の長寿をまっとうし、吉備津彦神社の御祭神として祭られています。

以上のとおり、「吉備津彦命」が「桃太郎」・「温羅」が「鬼」のモデルとされていますが、それにしてもちょっと残酷な桃太郎と凶悪な鬼ではないでしょうか、実はもうひとつの「温羅伝説」が存在します。それは、温羅は2メートルを超える大男で顔には髭を生やし、大勢の仲間とたどり着いたということです。ただ、言葉が通じず、よく怒っていたので人々は恐れていつの間にか鬼と呼ばれるようになったということです。
ある時、大和朝廷への貢物を運ぶ人が通りかかり、温羅とその仲間が貢物の行き先を聞いたところ、怖い鬼に襲われたと勘違いをされ、大和朝廷と戦いが始まったとされています。結果はやはり温羅が負けますが、命乞いをしてきた温羅の願いを吉備津彦命は聞き入れ温羅を家来にして吉備津彦命によく尽くしたということです。
温羅は百済から造船技術や製鉄技術を伝え、吉備国を繁栄させて民衆からは「吉備冠者」と呼ばれて親しまれた人物で本当は、「いい奴」だったのかもしれませんね。

それでは早速、桃太郎の出迎えをうけて岡山駅から出発します。

岡山は「晴れの国」です。その通り今日もいい天気です。

鬼ノ城へ到着しました。駐車場にあるビジターセンターより徒歩でメインのに西門を目指します。


西門が見えてきました。
標高400メートルのところにある復元された西門に到着しました。

ここで鬼ノ城についての概要をご案内させていただきます。
7世紀の東アジアで、660年、唐(とう)・新羅(しらぎ)の連合軍に滅ぼされた百済(くだら)の要請により朝鮮半島に
援軍を送った大和政権でしたが、663年、白村江(はくすきのえ)の戦いで唐・新羅連合軍に大敗してしまいました。
そのため唐・新羅の進攻に備えるため、西日本の要所には朝鮮式山城が築城され、その朝鮮式山城と同種遺跡
の古代山城があり、鬼ノ城もその一つと考えられています。
どうりで日本の城のイメージとは違うわけです。
伝説では、温羅はここから吉備津彦命の放った矢に向かって岩を投げたということです。



続いて矢喰宮にやってきました。
伝説では、吉備津彦命の放った矢を温羅が岩を投げて落とした場所でその時の岩が沢山ありました。




続いて血吸川に立ち寄りました。
伝説では、吉備津彦命の放った矢が温羅の左目に命中し吹き出た血が流れた川で、温羅が鯉に
化けて逃げた川ということです。

正面山の上に鬼ノ城を見ることができました。

続いて鯉喰神社にやってきました。
伝説では、鯉に化けた温羅を鵜に化けた吉備津彦命が噛みあげた場所ということです。




続いて吉備津神社にやってきました。
神社参道入り口に吉備津彦命が温羅へ矢を射る時矢を置いたといわれる矢置岩があります。

参道階段を上っていくと、立派な本殿があります。この本殿は国宝に指定されています。


さらに、回廊を下っていくと御釜殿があります。

伝説では、この釜の音は温羅の唸り声で温羅のドクロがこの土中に埋まっている
ということです。
扉が少し開いていて、一組ご祈祷を受けている様子がみえました。撮影はできませんが中の様子が
少し見えました。お釜から湯気があがっていて神秘的な雰囲気でした。

続いて吉備津彦神社にやってきました。

ここで吉備津彦命について、
吉備津彦命は、第7代天皇の孝霊天皇の皇子の一人といわれています。
また、姉の「オオヤマトトトヒモモソヒメノミコト」は卑弥呼ではないかともいわれています。

敷地内に「君が代」に登場する「さざれ石」がありました。まさに聖地の雰囲気です。

そして、桃太郎のモデルらしく桃太郎の人形もありました。

続いて最後になりますが、白山神社にやってきました。

伝説では、この場所で温羅の首がはねられたとなっています。
首塚がありました。御祭神となっています。


この神社も駐車場もなく道が非常に狭いので離れた場所に車を止めて徒歩をお勧めします。

以上で「桃太郎伝説の旅」を終えますが、いかがでしたでしょうか、桃太郎のおとぎ話のモデルとなる
「温羅伝説」もまた、おとぎ話に満ちていますが実在と思わせるほどの言い伝えや神社・遺跡・地名が
残っていて歴史のロマンと伝説のミステリーを感じることができました。

最後に本日のお供を紹介しておきます。 パッソです

なかなかいい奴ですので、皆様も旅のお供にいかがでしょうか

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